生徒のモチベーションを高める、きめ細やかな進路指導。

夢を持つすべての人に可能性は開かれている
西南女学院の教育理念の根幹は、神に与えられた能力や才能といった賜物を自らで磨き、世のために生きることを喜びと感じる人生観にあります。
そのような人生観を身につけ、世界に愛と平和をもたらし、未来への希望となる女性を育成すること。それは、私たち教職員が社会から託された使命だと考えています。
キリスト教に基づいた教育精神、人類の歴史に学ぶ女子教育、地球規模での人間形成を見据えた国際化教育。創立以来、本校が築き上げてきた三つの教育体制を基盤として、生徒一人ひとりが持つ可能性を見つけて引き出し、正しい道へ導くための指導に日々努めています。
進路の先にある自己実現を見つめた、主体的な選択。
本校は、「どのような人間でありたいのか」「人生で何をしたいのか」、そのために「何を身につければいいのか」といった問いを重視する『自己実現型』の進路指導を行っています。
本校では、生徒が主体的に授業を選択できるバイキング形式の教育課程を導入しており、進路指導においても生徒の主体性を尊重した指導を行っています。
本校の生徒たちは、「高校卒業後の進路えらび」を単に「大学えらび」と捉えるのではなく、その先にある「大学卒業後の人生のための計画」として深く考えるようになります。
それによって、夢の実現への着実な一歩を踏み出すことができるのです。
中高一貫だからこそできる、きめ細やかな進路指導。
本校は中高一貫のメリットを活かし、6カ年を通して計画的な進路指導を行っています。ここ数年、9割前後の生徒が現役で進学しています。
それは、早期に進路を考え始めることや自己実現型の進路指導が、ミスマッチや不本意入学をなくしている証しです。
また、経験豊富な教師のノウハウの蓄積により「女子高は理系が弱い」という偏見を覆し、多くの生徒が理系学部に進学する状況となっています。
本校生徒のモティべーションの高さは多くの大学から認められており、現在、生徒数の2倍を超える推薦指定枠をいただいています。







