「感恩・奉仕」の精神で、こころ豊かな人間を育成

「正義・平和・被造物の保全」(Justice, Peace and Integration of Creation)、これこそ全世界のキリスト教会が21世紀の世界を生きるために取り組んでいる課題です。
そこから導き出されたキーワードが「地球共生—地球のみんなで生きること」。
西南女学院は、80余年の伝統を培ってきた建学の精神である「感恩・奉仕」(Gratitude and Service)をスクールモットーとして高く掲げ、キリスト教教育を通じて創造主なる神の恵みに感謝し、互いに愛し合い、仕え合うという平和と共生への道を歩んで行きます。
ここに、神によって与えられた使命を自覚し、神によって生かされていることを信じて自己の存在を肯定し、他者に奉仕することによって自己の存在の意味を確信するという生き方に目覚める教育があります。







