西南女学院中学校・高等学校は、北九州地区で最も早く、1980(昭和55)年から中高一貫教育を開始しました。
本校独自の中高6ヵ年一貫の教育課程(カリキュラム)により、計画的かつ効率的な教科指導・進路指導が可能となり、また併設の西南女学院短期大学・大学との交流を通しても、中学生の段階から希望の進路に向けてのしっかりした動機づけがなされます。
さらに、生徒会活動や部活動などの教育課程外活動・特別活動においても中高一貫教育のメリットは大きく、中学生は高校生の高いレベルの活動に触発されて早くからのそ能力を伸ばすことができます。