花の日にちなみ、感謝の贈り物をしました
2010年6月14日
花の日にちなみ、感謝の贈り物をしました。
キリスト教会では6月の第2日曜日を「花の日」と定めています。
これは、150年ほど前にアメリカの教会で「子どもの日」として
子どものための特別プログラムの礼拝を行っていたことに起因しています。
そのプログラムの一環として、奉仕と感謝を学ぶために、
病院や警察(派出所)、社会施設をお花を持って慰問しました。
今でも各教会では、「花の日」に地域の病院や施設、警察などに訪問しています。
学校でも、一年生がお花をデザインしたカードやしおりを作成し、
いつもお世話になっている警備員さん、事務室や保健室の先生方に
感謝の気持ちとともにお届けしました。
みなさんに喜んでいただけて、生徒たちもとても喜んでいました。












