西南教育の特色

英語教育

英語を自在に使い、世界で活躍する

自分の言葉で世界を話そう!

西南女学院では、早くから英語教育に力を入れ、長年にわたって独自の英語学習プログラムを検証してきました。

英語を自在に使うための、様々なプログラム

1.カードとリズムで基本をマスター(BBカード)
難波悦子先生が作られた64枚のカードを使いながら、リズミカルな英文を暗記し、基本的な音と文型を学習します。

2.サウンドとスペルを体感で習得(SSH)
ポール・グリイシィ博士と矢ノ下良子先生によって確立された、英語の音とつづりの関係を学ぶプログラムです。しっかりとした英語の発音とスペリング力が身につきます。

3.ネイティブ英語教師による、英語のみの授業(T.T.クラス)
ネイティブの英語教師と日本人教師による授業。英語の授業を英語のみで行うことで、高い効果を得られます。

4.英語の質問を英語で考え、そのまま話す
(Immediate Conversation)

英語で聞かれた質問に日本語で考えてそれを英語に変換するのではなく、英語で考えそのまま発言するという自然で素早い会話ができるようになります。

5.多国籍の英語教師とのフリートーキング
(リビングトーキング)

アメリカ・イギリス・オーストラリアといった英語圏はもちろん、ハンガリー・フィリピン・マレーシア・タイなど世界中の人々を講師として招き、たくさんの人たちと英語でコミュニケーションをとります。

生きた英語が身につくことはもちろん、国際感覚やコミュニケーション能力が養われます。

6.英語で書かれた本を読む!(エクステンシヴリーディング)
生徒が自分で選んだ英語の本を読みます。また、読んだ本から感じたことや自分の意見をレポートにまとめて発表したり、ポスターとして表現します。

1年間に読む英語は、高校3年生時で単語にしてなんと、100,000語にも及びます。

7.数日間、英語だけの授業(イマージョンプログラム)
数日間にわたって、ネイティブスピーカーの外国人教師による英語だけの特別授業を受け、英語に浸かります。口や耳だけでなく、脳が英語になれ、英語で考えることで、飛躍的に英語力が向上します。

さらに力を伸ばすために

生徒たちの英語力をさらに向上させ、実践的な力をつけるために、交流プログラムや海外研修など、様々なオプションプログラムも準備されています。生徒のモチベーションや英語・世界に対する興味が高まります。

1.世界中の人々との異文化交流(カルチャーシェア)
海外からの留学生や研究者を招き、自国の文化や専門分野について英語で教えていただきます。また、地域開放プログラムとして、校外からの希望者を募っています。

2.海外のような環境で英語を学ぶ(国際交流キャンプ)
希望者に対して、国内で海外と同じような環境での語学研修を行っています。

3.3週間の海外研修
希望者に対して、英語圏での3週間にわたる語学研修を行っています。

4.センター試験対策
2006年度よりセンター試験にリスニングテストが導入されました。西南女学院では、希望者に対して、センター試験のための講座を開いています。

英語力×国際感覚=世界を舞台に活躍する人材

このように、長年の英語教育によって培われた様々なカリキュラムによって、西南女学院の生徒たちは、生きた英語を身につけ、それを使って自在にコミュニケーションが取れるようになります。

さらに独自の国際化教育(⇒AIE)によって確かな国際感覚と世界への視野を身につけることで、世界を舞台として活躍することができる、「世界に向かって未来を拓く生徒」の育成を目指しています。

⇒西南教育のゴール

⇒AIE(早期国際化教育)

独自の教育内容をわかりやすく 西南教育の特色

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