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教育課程について
ますます混迷化する世界情勢の中、これからの社会を担っていくために私たちには自分がどのようになりたいのかという明確な目標を立てる必要があります。
また、世界に向けてどのように発信できるか、その手段を身につけておく必要もあります。
西南女学院では世界に向けて自分を拓くという学校目標にしたがってさまざまなカリキュラムが設けてあります。本校では早い段階から自分の進路への思考時間が設けられ、それぞれ自分にあったコースを選び勉強することができ、夢に向けて自分が何をすべきかを自覚しながらボランティア活動などのの経験を通してより一層の向上心を身につけることが出来ます。
また、先生と生徒の距離が近いため私たちが望む進路への力強いサポート、そして支えとなっています。私はこのような環境に恵まれ、先生方や友達にも恵まれて、自分で将来を考え日々勉強に励みながら楽しい学校生活を送ることできています。

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AIEプログラムについて
入学以来、英語の授業はもちろんのこと、学校生活の中でも生きた英語に接する機会が多くありました。海外からの留学生との交流は絶えずあり、いつでも異文化交流ができるところも魅力だと思います。
リビングトーキングでは外国の方々とお話をすることを通して文化や生活習慣などを知ることができ、また英語への抵抗を感じなくなりました。APU研修では、すべての活動が英語で行われました。1つのテーマにたいして、留学生の方々と話し合いをしたり、良い時間が過ごせたと思います。
もうすぐオーストラリアへの修学旅行があります。オーストラリアではファームステイをすることになっており、私のスピーキング力をためす絶好の機会だと考えています。
西南に入学して私の英語への興味は異文化への興味へと移り、国際社会への関心が高まりました。

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統合学力教育について
西南女学院では、週に1回インテグレーションという授業が設定されています。そこでは与えられたテーマに向かって調べ学習を行い、最終的に自分たちの調べたことを発表し、相互評価を 行ったりします。
昨年、私たちの学年は「食生活」というテーマをもとに数人のグループで調べ学習を行い、最終目標としてAPU(立命館アジア太平洋大学)で多くの外国人留学生と自分の国の食生活について情報交換をし、新たな視点などを発見した上で、グループ発表を行いました。
このような学習の段階を踏んだことで、まず第一にテーマについて自分が十分に理解を深め、正確な情報とそうでない情報を判別すること。次に人に伝えるためには何を重要視するのかを考え、また今の自分たちにできることを探し、提案するという順序を身につけることができるようになりました。
このような力は普段の授業で「考える」上でもとても重要です。すぐに結果が分かるものではないかもしれませんが、自分の考え方の視野が大きく変わっていることを感じることができます。

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英語教育について
西南女学院はネイティブの先生と日本人の先生とのティーム・ティーチングの授業をはじめ、英語スピーチ、ディベートコンテスト、イマ―ジョンプログラムなどの豊富なプログラムを持っています。
私が今まで西南で学んできた中で思うのは、本当の英語力とは、「読む」「書く」などの文法的な要素はもちろん、「話す」「聞く」力があってこそのものだということです。これら4つの要素をバランスよく伸ばしていくことによって、実践で通用する英語が育っていくのだと思います。
基礎的な授業に加え、友人たちとの楽しく和気あいあいとしたグループ学習が、抵抗なく私たちに英語を定着させてくれました。もはや私たちにとって英語は生活の一部となりつつあります。この感覚は西南女学院の英語プログラムでしか味わうことができないものでしょう。

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早期国際化教育について
リビングトーキングは、それまでに学んだ単語や文法を実際に使い、英語を話すことに慣れる良い機会となっています。
そして、イマージョンプログラムでは、リビングトーキングやホームステイで学んだ「英語」や「外国と日本の文化の違い」を生かしながら、一日中ネイティブスピーカーの外国人の先生と過ごします。私は、思った以上に自然に楽しく英語を使うことができ、英語以外の様々なことも学ぶことができました。

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統合学力教育について
私は語学研修のホームステイ先でコミュニケーションをとった時、自分が思っていた以上にたくさんのことを学ぶことができました。
英語の授業で学習したことはもちろんですが、歴史やインテグレーションの時間に調べ学習したハワイの歴史や文化の日本との違いなどのことをとても身近に感じて、考えることができたのです。
たくさんの人と出会い、普段よりもいろいろな事に目を配って生活することで、視野が広がるということを実感しました。

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英語教育について
イマージョンプログラムは一日中英語漬けの活動なので、いつでも英語が耳に入ってきて、自然と英語が自分のものになっています。
また、ホームステイを経験したことで、積極的に自分をアピールすることの必要性や重要性を実感することができました。そのことは帰ってきてからの日常生活にも生かされています。







