中高一貫の女子校:西南女学院 中学・高校

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校長あいさつ

西南女学院の生命は、建学の精神である「感恩(かんおん)奉仕(ほうし)」です。

キリストの福音に根ざした教育を徹底させる事です。それは全知全能の神を畏れ、愛と真実に満たされた人格形成教育をいたします。旧約聖書箴言3章の21節に「わが子よ、確かな智恵と、慎みとを守って、それをあなたの目から離してはならない。それはあなたの魂の命となりあなたの首の飾りとなる。」とのみ言葉があります。

愛は人を生かす力です。なぜなら愛は「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く」優しい心です。

愛は主イエス・キリストなのです。私共も常にキリストに守られており、キリスト様が一緒に居てくださっていることを忘れないで学校生活をしてまいりましょう。

トルストイの作品に『人は何で生きるのか』との著書があります。人の生き方と、生きるよりどころを問題の一つとして、人生の基本を捉えさせるのです。

イエスは「人は、パンのみによって生きるのではない。」と言っています。しかし、イエスは飢えた群集にはパンと魚(うお)を与え、また衣服すら与うることを命じられています。

イエスは人間が人間らしく生活してゆくために「神の口から出る一つ一つのみ言葉によるのである。」と言われました。

私たちは聖書によってその言葉を聞くことができており感謝です。

さて、西南女学院中学校・高等学校では「これからの時代を生き抜く学力を育てる」教育をどのように取り組み、また進めてゆくか思惟してきました。本校が独自の早期国際化教育のもと統合学力をベースにカリキュラム内容の他科目とのつながりを通し、指導上においても、読解力を全教科に展開し、全教職員がマネジメント力を持って対応出来る様に研究・研鑽を積んでいます。

西南女学院では、21世紀の国際化に対応できるための質の高い教育を提供してまいります。そして、国際化に対応できる人間の育成には、伝統があります。先輩方の築いてくださった立派な歴史があります。「人間教育」も「受験教育」も出来る学校として実践をしてまいります。

自己の将来プランをしっかり計画し、実行に移してゆく、力の育成をいたします。

21世紀を迎えまして新しい社会秩序が模索されています今日ほど教育の重要性が問われている時はないと感じております。

神への愛、隣人愛、そして地上に存在する全てのものへの愛と尊敬の念など目に見えるものだけではなく、目に見えないものを大切にする御神、多様な価値観、知識を積極的に受け入れて、融合した新しいものを生み出す糧として学びの時を共有してまいりましょう。