簡単に経歴を教えてください。
西南女学院中学・高等学校卒業後、大学に進学し上京。
東京の私立中高で教師として2年間働いた後、縁があって西南の教師に採用され、北九州に戻ってきました。現在、西南に勤めて4年目です。
教師になろうと思ったきっかけは何ですか?
大学在学中、長期休みを利用してカンボジアに滞在し、青少年に英語を教えるNGOでボランティアをしていました。
貧困のため小学校を中退せざるをえなかった青年達が、生きるために必死に英語を学ぶ姿を目の当たりにし、教育の重要性を痛感し、教師になろうと決心しました。
先生から見て、西南女学院はどんな学校ですか?
先生と生徒の距離が近く、アットホームで一人ひとりがやりたいことを応援してくれる学校です。
授業で心がけていることはありますか?
現在、中学1年生に英語を教えていますので、とにかく英語を好きになってもらえるように、私自身が楽しみながら授業をするように心がけています。
また、英語の文法のルールを一方的に教えるのではなく、生徒が考えて、いくつかの例文から自分達で規則性を見出していけるように進めています。
言語を学ぶことで、新しい価値観や考え方に触れ、視野や自分自身の可能性を広げていくことができればと思っています。
休みの日はどう過ごしていますか?
家に居るともったいない気がして、何かと外出することが多いです。
また、西南で過ごした高校時代の友人達と今でもとても仲が良く、月1のペースで九州・山口の各地を日帰りでめぐったり、バーベキューをしたりとよく一緒に過ごしています。
これからの夢は?
自己研鑽を重ね、教師としてのキャリアを積んでいくことです。
また、いつか、私の人生観を変えたカンボジアへのスタディツアーを企画し、生徒を連れて行きたいです。
生徒にオススメしたい本や映画はありますか?
(本)
・「百年の愚行」
クラスの学級文庫にいつも置いているのですが、20世紀に人類が地球に及ぼした愚行をとらえた100枚の写真とエッセイが綴られています。
(映画)
・「魔法にかけられて」
映像が面白く、英語の学習にもお勧めです。











