中高一貫の女子校:西南女学院 中学・高校

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簡単に経歴を教えてください。

生まれは名古屋で、小4まで過ごしました。その後九州に戻り、大学4年間は関西で過ごしました。
90年に大学を卒業した後、ずっと西南女学院で教えています。

教師になろうと思ったきっかけは何ですか?

子どもの頃から、将来の夢は「学校の先生になること」でした。

しかし私自身とても恥かしがり屋でおとなしい子どもでしたので、誰も実現するとは予想していなかったでしょう。

先生から見て、西南女学院はどんな学校ですか?

自身の未来への土台を築くための学業が充実していることは言うまでもありませんが、人として生きていくための”本当に大切な何か”を気付かせてくれる学校です。

卒業までに一人ひとりがその答えを見つけ、世界に向けて優しさ溢れ力強く巣立っていきます。

授業で心がけていることはありますか?

私が大学時代に感じた、クリスタルみたいに透明で、寸分の狂いもない研ぎ澄まされた数学の香りを生徒たちにも伝えたいと思っています。(・・・が、現実はなかなか難しいです。)

休みの日はどう過ごしていますか?

普段ほったらかしの子どものために時間を使います。一緒に歩いて出かけたり、公園でお昼を食べたり、子どもの好物を料理したりします。

これからの夢は?

日々健康で、私自身も西南女学院の中で少しずつ成長していけたらと思います。
子どもの手が離れ自分の時間ができたら、元来手先が器用なので、何かを創作したいなと思います。

生徒にオススメしたい本や映画はありますか?

(本)
最近は川上弘美さんのエッセイや東野圭吾氏の推理小説など、理系出身の作家の本が好きです。何となく波長が合うというか、しっくりきます。
村上春樹氏も好きで「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は若かりし頃、寝食を忘れて読んだ記憶があります。

(映画)
映画はハリウッド映画のサスペンスものが好きです。釣りバカ日誌も笑えます。

子どもの頃から、将来の夢は「学校の先生になること」でした
研ぎ澄まされた数学の香りを生徒たちにも伝えたい
オススメの本:東野圭吾
オススメの本:世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド