中高一貫の女子校:西南女学院 中学・高校

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先輩の声
ICU(国際基督教大学) 教養学部 藤永 怜那さん(2017年3月卒業)

西南女学院の生活において、1番私の力になったのは英語教育だと考えています。英語教育に力を入れている西南女学院で、中学1年生の時からSSHやBBカードなどの学びを通して英語力を鍛えられました。1年生でSSHによって多くの英単語を読み、発音できるようになって益々英語に対するやる気がでてきたのを覚えています。私はそれからスピーチコンテストやイングリッシュデイ、TTの授業、外部で行われるワークショップなどに積極的に参加し、そこから多くの学びを得たからこそ今の自分があると考えています。西南女学院での6年間の学びをふりかえると、西南女学院に入学して良かったと感じています。

藤永 怜那さん写真
長崎大学 工学部 工学科 中村 日和さん(2017年3月卒業)
中村 日和さん写真

西南女学院で過ごした6年をふりかえり、一番自分の力になったと思うことは、友人たちに出会い、一所懸命に全力で行動することの楽しさや達成感を知ったことです。その中で女子校だからこそ、いい意味で周りの目を気にせず、積極的に行事や生徒会に取り組むことができました。先生方は私たちが主体となって何かすることを許し、手を貸してくださいました。

福岡大学 薬学部 薬学科 守田 羽吟さん(2017年3月卒業)

西南女学院での中高一貫教育・女子教育を体験して良かったと思うことは、先輩・後輩の距離が近いことです。私はバレー部に所属していたので、3つ4つ離れた先輩や後輩と関わることができました。また、体育祭や文化祭、クラスマッチなどで、男子を気にせず、自分を前に前に積極的に出すことができました。将来の夢は、医師を支え、患者さんに寄り添うことのできる薬剤師を目指したいと思っています。

守田 羽吟さん写真
法政大学 法学部 法律学科 大久保 梨花さん(2017年3月卒業)
大久保 梨花さん写真

高校からの入学で不安があったけれど、入学した後、中学から進学してきたクラスメイトたちが、すごく優しく、すぐになじむことができました。女子校だからこそ、女性のこれからの社会進出について、有意義な教育をうけることができました。全員女子という環境で、女子トークを思いっきりできることも魅力です!入学前は不安かもしれませんが、入学してから1ヶ月もたてば、すぐに慣れて楽しくなってきます。ぜひ西南女学院にきてください!