中高一貫の女子校:西南女学院 中学・高校

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先輩の声
明治大学〈法学部・法学科〉古川 莉瑚さん (2020年3月卒業)

 私は高校から西南女学院高等学校に入学しました。入学してすぐは、不安でしたが、中学から進学したクラスメイトに本当に親しく接してもらい、すぐに学校になじむことができました。体育祭や文化祭などの学校行事もクラス皆で楽しく一生懸命に活動できたと思います。
 入試対策では何度も先生方に書類の添削や面接練習などを指導してもらいました。また、国公立二次対策補講は徹底した少人数で授業が行われ、先生方とより近距離で学ぶことができます。特に西南女学院に入学して英語教育が私の力になったと考えています。イングリッシュディなどの英語力を伸ばすことができる行事もあり、先進的な英語教育や国際理解教育が充実しています。先生方の入試への励ましのおかげで最後まで勉強に励むことができました。推薦入試から国公立二次まで私達が勉強に勤しみやすい環境を作ってくださった西南女学院の先生方に感謝しています。

古川 莉瑚さん写真
九州工業大学〈工学部・第3類〉神谷 まりのさん (2020年3月卒業)
神谷 まりの写真

 私は、西南女学院で行われていた英語学校や理科実験教室に6年間通ったことや、母の母校であることから、この学校で学びたいという思いが強くなり入学しました。中学生の頃から理科にとても興味があり、高校では理系を選択しました。工学部を目指し、先生方には常に寄り添っていただき指導してもらいました。西南女学院の強みは、少人数制の授業であり、個人に寄り添った進路指導、目標達成までの叱咤激励、そして一個人になると親しい関係を先生と築ける事だと思います。授業時間以外の朝・昼・放課後の時間を使って毎日入試対策をして頂いた事で、数学と物理の実力を大幅に伸ばして頂きました。また成績が伸び悩んだ際には沢山のアドバイスや激励のお言葉を頂き、精神面でもサポートしてもらいました。
 一人ひとりの志望校に沿った細かい進路指導や、精神面のケアもしてくださった先生方がいたからこそ、志望校に合格することができたのだと思います。

西日本旅客鉄道株式会社 広島健康増進センター 勤務 加藤 由貴さん(2005年3月卒業)

 私は西南女学院に入学したことで、卒業した今でも繋がっているたくさんの友人に出会えました。西南女学院大学の看護学科に推薦制度で進学し、そこで保健師という職種を知り看護師に加え保健師の資格も取得することができました。
 卒業後は看護師として勤務した後に、保健師の資格を生かし現在の職場に就職することができました。
 現在は西日本旅客鉄道株式会社で産業保健師として働いています。鉄道業務に関わる一人ひとりの社員さんの心と身体の不調の未然防止や、健康な状態で仕事ができるように、産業医と連携しながら職場や社員さんに健康支援活動をしています。

加藤 由貴さん写真
北九州市立医療センター 勤務 橋本 都采さん(2015年3月卒業)
橋本 都采さん写真

 高校1年生のときに小児科の看護師を目指したいと思い、助産別科のある西南女学院大学を受験しました。看護学科での4年間は課題や実習など自分が入学前に想像していたよりも大変でしたが、友人の支えや先生方のご指導により充実した大学生活を送ることができました。
 就職活動は実習期間と重なり、実習記録と就職試験の準備を並行して行うことに苦労しました。
 少ない時間の中でインターンシップに参加したことが進路を変えるきっかけとなり、自分が目指す看護を実践できると感じた病院を選択し、推薦を頂きました。
 今後はこれまで西南女学院で学んだこと活かし、患者さんに信頼される看護師を目指していきたいです。

福岡大学 薬学部 薬学科 守田 衣織さん(2019年3月卒業)

 西南女学院の良いところは、先生と生徒の距離が近いところ、そして縦と横の関係を直に体験することができるところです。先生方が生徒一人ひとりに向き合い、親身になってご指導いただけるので、一人で悩むことなく、気軽に先生に相談することができました。
 進路の相談をした際、私の進路に合った大学の資料を準備してくださったり、勉強で分からないところがあれば、私が理解できるまで教えてくださいました。
 また、部活動が豊富な西南女学院では、同級生だけでなく、先輩・後輩との交流も増えるので、将来、社会で必要なコミュニケーション力と人間関係の築き方を身につけることができました。
 西南女学院で学んだことを忘れず、信頼される薬剤師になれるようにがんばります。

守田 衣織さん写真
東京外国語大学 言語文化学部 言語文化学科(カンボジア語)科 森 美波さん(2018年3月卒業)
森 美波さん写真

私が西南女学院高校への入学を決めた理由は、徹底した英語教育でした。
在学中の3年間を振り返ると、AIE研修、修学旅行でのホームステイや海外語学研修、英語でのディベート発表など、英語に関わる機会をたくさん与えられているということがこの学校の魅力だと感じました。
また、スピーチコンテストに出場した時は、ネイティブの先生に発音の指導を徹底的にしていただき、書く力だけではなく話す力も向上したと実感しました。
学生にとっての英語は机に向かう学習に偏りがちですが、英語も日本語と同じようにコミュニケーションツールであるということを再認識させてくれたのが西南女学院での英語学習だと思います。実際に使える英語学習をサポートしてくれた西南女学院での3年間は、これから英語を上達させるうえでの基盤になりました。