中高一貫の女子校:西南女学院 中学・高校

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先輩の声
立教大学〈経済学部・経済学科〉村上 凜さん(2021年3月卒業)

 私は中高6年間、西南女学院で過ごしました。学校行事が盛んで、讃美歌コンクール、体育祭、文化祭、イングリッシュデイなど、一つ一つの行事が西南女学院でしか経験できないもので、とても心に残っています。部活動にも所属し、自分の目標を叶えるために日々励むことができました。
 大学入試では、先生方が本当に親身になって、面接の練習、小論文の指導をしてくださいました。大学入学共通テスト対策では、少人数のクラスで一人ひとりに合った方法で、指導してくださり、同じクラスの仲間と共に励ましあいながら勉強に取り組むことができ、西南女学院の英語教育を体験したからこそ、志望校に合格できました一人ひとりに合った方法で私たちの心に寄り添い指導してくださった先生方に感謝しています。

村上 凜さん写真
北九州市立大学〈経済学部・経済学科〉髙栁 里央さん(2021年3月卒業)
髙栁 里央さん写真

 私は高校から西南女学院に入学したので、進級生の中に馴染めるのか初めはとても不安でした。しかし、同級生や先輩、後輩も明るい人が多く楽しい学校生活を送ることが出来ました。また、西南女学院は英検や漢検などの検定試験にも力を入れているため高校3年間の中で、入試で有利となるような資格をいくつか取得することが出来ました。
 入試対策では、自分が志望する大学の入試に小論文が必要であったため何度も先生に小論文の添削に付き合って頂きました。また、進路に迷った時には親身になって相談に乗って頂きました。先生方と生徒の距離が近いからこそこのような関係が築けたのだと思います。特に、私たちの代は入試改革の初年度であったり、コロナ禍で学校に行けないことが多くあったりしたため、精神的にも先生方には支えられていたと感じます。今、楽しい大学生活を送れているのは西南女学院で学び、成長できたからです。

国際基督教大学〈教養学部・アーツサイエンス学科〉武富 そのさん(2021年3月卒業)

 西南女学院に在学中は、世界に目を向けながら自分自身をも見つめ直し、夢に向かって大きく前進できたと思っています。特に、高いレベルの英語教育や海外への修学旅行、短期留学制度、留学生との交流を通して、自信を持って英語を使えるようになりました。実際、中学入学時はアルファベット順も分かりませんでしたが、今は全て英語で大学の授業を受けています。また、日常英語だけでなく、大学入試に特化したハイレベルな英語文法やリスニングなどを学ぶこともできます。
 私は高校3年間、特進コースに在籍していましたが、授業に加え、朝補講、放課後補習などを通して、早くから受験を意識することができました。国公立大学の二次試験前にはマンツーマンでご指導していただき、1度も塾に通うことなく志望校に合格することができました。さらに、進路決定に当たっては、自分の納得のいく結果になるまで、粘り強く面談を続けていただき、勉強面だけでなく精神面でも支えていただけたことにとても感謝しています。

武富 そのさん写真