北九州市主催の「SNS規範意識を高める標語コンクール」において表彰式が行われ、本校生徒も参加しました。
このコンクールは、SNSの正しい使い方や、インターネット上での思いやり・責任ある行動について考えることを目的に、北九州市が実施している取り組みです。
生徒たちは、10月に行われた生徒指導講演会で NPO法人こどもとメディアの方の講演を聞いたあとで、
自らの経験や思いをもとに、SNS利用に関するメッセージを標語として表現しました。
本校生徒の
中学校の部で 最優秀賞 に 中学3年生の岩本さん
高校の部で 優秀賞 に 高校2年生の桐山さん が選ばれました。
表彰式では、受賞作品の紹介や表彰が行われ、SNSとどのように向き合っていくかを改めて考える貴重な機会となりました。
当日の様子は、以下のYouTubeニュース動画でも紹介されています。ぜひご覧ください。
📺 北九州市主催「SNS規範意識を高める標語コンクール」表彰式(YouTube)
本校では、今後も情報モラル教育を通して、デジタル社会を安全に、そして主体的に生きる力を育んでいきます。